Concept

city farmとは

地域の発展に貢献し、日本ワインの未来を切り開く

山国である我が国の里山を有効活用するためにも ワイン用ブドウの栽培を通して、耕作放棄地をヴィンヤードとして蘇らせ、 美しい景観を育み、広く未来を見つめて、大地に立ち続けていきたいと考えています。
弊社の前身からワイン用ブドウに関わりはじめて30年、理想のワイン用ブドウづくりとは何かを愚直に考えながら歩んできました。2011年から耕作放棄地の再生に携わることになり、以後、土地の再生利用の診断から、土地の造成、畑づくり、植付から栽培管理まで一貫して行うことで、耕作放棄地をヴィンヤードとして生まれ変わらせ、持続的な栽培を行うことを生業としています。「ぶどう」という植物を栽培し、経済活動をしている以上、自然に抗う事をしがちになります。永続的に自然の恩恵を授かるためにはどうしたらいいのかを常に考えながら、日本全国から集まった若者たちとともに、労を惜しまず、「お天道様」にあわせ日夜汗を流しています。手をかければ結果がついてくるわけではない、けれども手をかけなければ決して報われないということを自らに言いきかせ、理想のワイン用ブドウづくりを続けていきます。
ヴィンヤード クリエイター 株式会社city farm 取締役 山崎 基

耕作放棄地の再生

荒廃した土地を美しいヴィンヤードとして蘇らせ 自然と人の営みを生かした、高品質なワイン用ブドウを作り続けていきます。

ワイン用ブドウの栽培、加工および販売

city farmで収穫したブドウを使った加工販売も行っています。 高付加価値化を目指し、1年を通して心を込めて ブドウ栽培を行っています。

栽培に関する指導、育成

栽培に必要な技術やノウハウを継承し、次の世代へ伝えていくことが大切です。 自然の恩恵を永続的に享受するためにも、持続的な農業を目指します。
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